News

  • イタリアGP - ザウバー - 初日

プログラム完了をポジティブにとらえるザウバー勢

Me / Kohei Saito
2017年9月2日 « 夜の作業で改善を図るハースF1 | アロンソ、「すごくポジティブな1日」 »
© Kym Illman/Sutton Images
拡大

1日(金)、シーズン第13戦イタリアGP初日に行われた2回目のフリー走行でザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは19番手と20番手だった。

初回セッションはウェーレインが19番手、エリクソンが20番手につけている。

マーカス・エリクソン

「僕らにとってはまずまずの1日。いろいろな空力構成をテストして、違うダウンフォースレベルに目を通すことに集中した。予定していたプログラムを全てやり通せたからポジティブだよ。モンツァというこの独特のコースで可能な限りベストなセットアップを見つけるためにデータを分析しているところだ」

パスカル・ウェーレイン

「1日の始まりはすごくポジティブだったんだ。午前中はマシンが快適に感じられていたし、十分なラップを重ねられた。ところが、FP2ではマシンバランスが完全に快適な状態とは言えなかったんだ。今はデータを分析しているところだけど、明日に向けてセットアップを最適化するように努めるよ。全体的にはプログラムを完了できて良かったと思う。明日以降の週末を楽しみにしているよ」

© ESPN Sports Media Ltd.