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  • ベルギーGP - ザウバー - 予選

エリクソン、感触は良いもののパフォーマンスが足りず

Jim
2017年8月27日 « ハミルトン、シューマッハとタイ記録に感無量 | バンドールンの助けに感謝するアロンソ »
© Manuel Goria/Sutton Images
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26日(土)、シーズン第12戦ベルギーGP予選が行われ、ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインは19番手と20番手だった。

2人は予定外のギアボックス交換によって5グリッド降格処分を受けているが、予選15番手だったマクラーレンのストフェル・バンドールンがエンジンコンポーネントとギアボックスを交換して合計65グリッド、予選17番手だったトロ・ロッソのダニール・クビアトが5基目のエンジン投入で合計20グリッド降格処分を科されたため、エリクソンもウェーレインもグリッドは2つずつ繰り上がることになっている。

土曜フリー走行ではウェーレインが19番手、エリクソンが20番手のタイムだった。

マーカス・エリクソン

「今日の予選がいつもよりちょっと難しくなることは分かっていたんだ。ここはパワーサーキットだからね。FP3で見舞われたテクニカルトラブルや少ししか走れなかったことを考えると、チームは本当にうまくマシンを最適化してくれたと思う。マシンの感触は良いんだけど、ただ、パフォーマンスを改善する方法を見つけないといけない。明日のレース結果は天候が重要な役割を担いそうだ」

パスカル・ウェーレイン

「走行時間として考えると、今日は全体的に良くなったと思う。FP3中にかなり走り込めた。残念だけど、まだパフォーマンスが自分たちの思うようなところに至っていない。データを調べて、明日のレースで改善できるように方法を探っていかないとね」

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