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  • ベルギーGP - ザウバー - 初日

パフォーマンス改善に取り組むザウバー

Kohei Saito
2017年8月26日 « スパとモンツァは「必勝」とハミルトン | ルノー、クビサのテスト結果に「まだ疑問は残っている」 »
© Kym Illman/Sutton Images
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シーズン第12戦ベルギーGP初日を迎えた25日(金)、ザウバーのマーカス・エリクソンとパスカル・ウェーレインはフリー走行2回目に18番手と19番手のタイムを残した。

最初のフリー走行も2人は同じポジションにつけている。

マーカス・エリクソン

「今日のセッションは問題ない内容だったと思う。予定通りにプログラムを進められたし、異なるセットアップを試してマシンを評価することができた。FP2では引き続き予定通りにプログラムを進め、多くのデータを収集した。でも、終盤で雨が強くなってきてしまったせいでロングランを完了できずに終わってしまった。これからデータを解析して、明日に向けたパフォーマンス向上に取り組んでいくよ」

パスカル・ウェーレイン

「午前のFP1ではテクニカルな問題が発生し、午後のFP2では雨のせいでプログラムに影響が出てしまい、今日は僕にとってベストな1日ではなかった。FP1ではメカニックが懸命に作業して問題を解決してくれたおかげでコースに復帰することができた。とはいえ、そうした状況もあって思うように周回数を重ねることができなかった。落ち着いてデータを確認した結果ではポジティブな感触を得ているし、残りの週末に向けてパフォーマンスを向上させることができると思う」

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