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リカルド、今後のエンジンペナルティを危惧

Jim
2017年7月16日 « レッドブル、精いっぱいの5番手 | コンディションの影響を受けたザウバー勢 »
© Simon Galloway/Sutton Images
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イギリスGP予選でターボトラブルに見舞われたレッドブルのダニエル・リカルドは今季4基中1基のエンジンを失ったかもしれないと懸念している。

Q1序盤は上位に名を連ねていたものの、セッションが半ばを過ぎ、路面コンディションが改善していく中でスローダウンした後にストップを強いられ、最下位で予選を終えることになったリカルド。すでに予定外のギアボックス交換によって5グリッド降格ペナルティを受けていたリカルドが最後列に並ぶことに変わりはないものの、大量のエンジンペナルティを科せられたフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が最後尾になるため、グリッド位置は19番となる。

「なんか音が変だなと思ったのが最初。そうしたら、パワーがちょっとなくなって、変なターボ音が聞こえてきた。今もマシンがどんな風にして動いているのか、よく知らないけど、ターボの音がどんな感じかは分かるから、挙動していないのは聞いて分かった」

「走り続けられていたと思ったら、すべてのスイッチが切れちゃった。ピットまで戻れると思ったんだけど、すべてが消えちゃったんだ。どこかに大きな故障があったのは間違いないし、セッションを終えられなかった。それから、これが残りのシーズンにどう影響するかも分からない。もしかしたら、1基のエンジンを失っちゃったかもしれないし、修復できるかもしれない」

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