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リカルド、予選はフェラーリにチャレンジ可能

Jim
2017年7月15日 « ハースF1デビューをノーミスで終えたジョビナッツィ | 昨年との違いを大いに実感するペレス »
© Kym Illman/Sutton Images
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14日(金)に開幕したシーズン第10戦イギリスGP初日、レッドブルのマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドは2回目のフリー走行で5番手と6番手に並んだ。

初回セッションはフェルスタッペンが3番手、リカルドが4番手のタイムを残している。

ダニエル・リカルド

「今日はまずまずの金曜日。たくさん学んだけど、まだタイムを見いだせるはず。先週の自分たちのパフォーマンスを判断すると、高速時に改善できるところは確実にあるし、まだマシンを最適化できていない。路面温度が低く、風が強いコンディションがトリッキーで、マゴッツとベケッツで一瞬ヒヤッとすることがあった。コースの向こうから風が吹き付けてくるような感じだったんだ。タイヤに関しては現時点でたぶんほとんどの人がソフトの方に満足していると思う。それがトレンドかな。スーパーソフトはちょっと速いけど、あんまり長く持ちそうにないから、レースのほとんどをソフトタイヤで走ることになると思う。日曜日は表彰台を争えると今でも思っているけど、それを実現させるにはいくつか改善しなきゃいけないところがある。メルセデスがかなり速いけど、すべてをうまくやれれば明日はフェラーリにチャレンジできるはず。予選はきっと面白いバトルになるよ」

マックス・フェルスタッペン

「今日はドライブが楽しかった。突風の多さはシルバーストーンではいつものことだし、誰にとっても同じだから対応するしかない。今年のクルマは高速コーナーで速くなっていて、以前より楽しいよ。違うだろうとは思っていたけど、実際に走るといいものだね。2回目のセッションではフェラーリ勢の方が少し速くて、僕らはあんまり良くなかった。前の人たちにはまだ近づけるはずだし、レースペースも改善できるはずだから、少し仕事が残されている。フリー走行1回目と2回目の間にクルマのバランスが悪い方に変わってしまった気がするから、それについてはよく調べて、改善できると思う。スーパーソフトは少しタイムの落ちがあったけど、それは予想できたことだ。ソフトの持ちはあまり問題ないとはいえ、さすがに1ストップのレースを考えるのは楽観的過ぎるかもしれない。ここまでトラブルがないことに満足している」

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