News

  • イギリスGP - ルノー - 初日

トラブルが相次いだパーマー

Jim
2017年7月15日 « 「いつも通りの金曜日」とマッサ | 初登場のスーパーソフトでコースレコード »
© Mark Sutton/Sutton Images
拡大

14日(金)、シーズン第10戦イギリスGP初日に実施された2回目のフリー走行でルノーのニコ・ヒュルケンベルグは7番手に食い込み、ジョリオン・パーマーは18番手だった。

最初のセッションはヒュルケンベルグとパーマーが17番手と18番手に並んでいる。

ニコ・ヒュルケンベルグ

「今日は特に大きなトラブルなく、2回の金曜フリー走行を終えた。午後は新しいフロアで走り、すべての作業を完了している。あとは分析して、どんな具合かみてみないといけない。ペースについては特にロングランであと少しのバランスと全体的なパフォーマンスを見いだそうと取り組んだ。明日の予選までにやるべきことが少しあるけど、楽しみにしている」

ジョリオン・パーマー

「MGU-Kのシャフトを交換する必要があって、今朝は半分を逃したけれど、走れた時はマシンにかなり満足していた。午後は出だしが良く、ソフトタイヤのマシンには満足していたのに、スーパーソフトを履いたらグリップが全くなくなってしまったんだ。スピンを喫したし、何かもうまくやるのが大変だった。それから、クラッチのトラブルでロングランをストップしなきゃいけなかったのは残念。明日はもっと運が味方してくれるといいな!」

ボブ・ベル(最高技術責任者/CTO)

「午後は若干、複雑だった。ニコは必要な走行ができ、レースに向けて必要だったタイヤに関する情報も得られている。燃料が軽い状態ではタイムが良く、予選であれが再現できることを願っている。自分たちの成し遂げた進歩には満足だ。ジョー(パーマー)はわずかに運に逃げられてしまい、午後はクラッチにトラブルが発生し、午前中もメカニカルトラブルに見舞われていたため、適切なラップタイムを残せなかった。チームとしては全体に生産的な1日だったし、明日の予選が楽しみだ」

© ESPN Sports Media Ltd.