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バンドールンに初のペナルティポイント

M.S.
2017年5月3日 « マクラーレン、早くも2種のエレメントが5基目に | アロンソのインディ500用ヘルメットとマシンが公開される »
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シーズン第4戦ロシアGPではコースオフした際に規定に背く形でコースに戻ったとしてストフェル・バンドールン(マクラーレン)とケビン・マグヌッセン(ハースF1)に1点のペナルティポイントが与えられた。

今年マクラーレンからデビューしたバンドールンにとって、ペナルティポイントを科されるのは今回が初めてのこと。一方のマグヌッセンは累計が5点に達したものの、次戦スペインGP後には2点が消滅することになっている。

2016年第5戦スペインGPで発令されたペナルティポイントは今季のスペインGPが開幕した翌日である5月13日(土)から5月15日(月)にかけて消滅する。先に触れた通り、昨年のスペインGPでは決勝レースでマグヌッセンに2点のペナルティポイントが与えられた。ドライバーのスーパーライセンスに対して科されるペナルティポイントは12カ月有効。累積で12点に達すると当該ドライバーのスーパーライセンスが次戦まで停止されるため、実質的に次のレースに出場できない。

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