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マクラーレン、早くも2種のエレメントが5基目に

M.S.
2017年5月3日 « 接触はおとがめなしもコース復帰で2名にペナルティ | バンドールンに初のペナルティポイント »
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シーズン第4戦ロシアGPでは今年初めて規定数以上のエンジンコンポーネント使用に対するペナルティが発令された。

ロシアGPの週末には初日から多くのパワーユニット交換が実施されている。レッドブルとザウバーの計4台とルノーのジョリオン・パーマーは内燃機関、ターボチャージャー、MGU-Kを新品にしており、フェラーリはターボチャージャー、マクラーレンはターボチャージャーとMGU-Hを交換。ハースF1は2台の内燃機関とターボチャージャー、コントロールエレクトロニクスを新しくしたのに加え、ケビン・マグヌッセンのマシンではMGU-Hとバッテリーの交換も行われている。バッテリーについてはフォース・インディアのエステバン・オコンとウィリアムズのフェリペ・マッサ、マクラーレンのストフェル・バンドールンも2基目を投入した。

マクラーレンは初日午後にバンドールンのターボチャージャーとMGU-Hを5基目にする旨を技術代表に申告しており、これによってバンドールンは15グリッド降格の処分を科されている。

さらにバンドールンは2日目に新しいバッテリーとコントロールエレクトロニクスを開封。同日にはルノーのパーマーがコントロールエレクトロニクスを2基目にしている。

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