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来季タイヤのテストプログラムに励んだピレリ

Jim
2017年4月20日 « 「生産的な1日だった」とマグヌッセン | フェラーリ復活は自分の手柄ではないとアリソン »
© Mark Sutton/Sutton Images
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19日(水)、ピレリはバーレーン・インターナショナル・サーキットで実施された2日間のインシーズンテストを完了した。

初日はフェラーリの協力を得て2018年スペックタイヤの開発プログラムを進めたピレリ。次回は5月16日(火)と17日(水)にスペインのバルセロナで来季のコンパウンド開発を継続する。協力チームはルノーとトロ・ロッソの予定だ。

マリオ・イゾラ(レーシングマネジャー)

「今回のテストには満足している。昨日はマシンのメカニカルトラブルによって数時間の遅れが出たものの、フェラーリと共に予定していたプログラムを完了した。フェラーリもサーキットのオフィシャルも、われわれが希望した3時間の走行延長にとても協力的で、そのおかげでテストプログラムをやり遂げられた。(ドライブを担当した)セバスチャン・ベッテルは130周を走破し、来年に向けてさまざまな潜在的なソルーションを試してくれている。バーレーンはコンディションが安定しており、オーバーヒート問題が特徴的なサーキットレイアウトゆえ、このコースはこれらのタイプのタイヤを試すには最適な場所なのだ。複数の異なるコンパウンドの初期データを調べつつ、ミランに戻って収集した大量の有益な情報を分析していく。このデータが5月16日と17日にバルセロナで行われる次回の開発テストのベースを成す」

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