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セリス、渋滞にはまり力を出しきれず

Jim
2017年4月19日 « ロングランの改善に励んだハミルトン | せっかくの走行機会も17周にとどまったターベイ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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フォース・インディアは18日(火)、アルフォンソ・セリスと共にバーレーンテスト初日の作業に励んだ。

1日で71周を走り込んだセリスは1分33秒939の自己ベストをマーク、全体の10番手につけた。

アルフォンソ・セリス

「僕にとっては単純な1日だったけど、レース距離以上を走れた。バルセロナで最後にマシンをドライブして以降にかなり大きく変化していたから最初の数周は学習が必要だった。幸い、今日は空力プログラムからスタートしたから、もう一度、マシンに慣れる時間を得られた。午後にはパフォーマンスランもできたけど、毎回、トラフィックにはまっちゃったから、マシンの力をすべて発揮できていない。こういうタイヤで走った中では温度がかなり高く、タイヤを管理したりケアしたりする方法を理解する上では僕にとってとても有益だったと思っている。全体としてはマシンの感触もとても良くなったし、自分のパフォーマンスにも満足だ」

トム・マッカラ(チーフレースエンジニア)

「他車が原因の赤旗が常に最悪のタイミングで振られてしまい、プログラムが何度か中断されてしまい、トラブルフリーな1日とはいかなかった。それにもかかわらず、優先的なテストアイテムは何とか試せたし、残りの作業は明日に巻き返す。マッピングと相関関係の作業に取り組むため、空力レーキを付けて忙しいプログラムに取り組んだが、風が強く吹いていたので空力作業は特に難しかった。アルフォンソはすぐにVJM10に慣れ、テストプログラムを手助けしようと必死にドライブしてくれている。彼は一切のミスを犯しておらず、良い成長を示した。明日のテスト最終日はレースドライバーたちがコックピットに戻る」

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