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メルセデスにとってベッテルは合理的な選択肢だとロズベルグ

M.S.
2017年2月13日 « 2年目にはプラスとマイナスがあるとハース | 王者を狙うボッタス、新たな挑戦を恐れず »
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2017年末にセバスチャン・ベッテルとフェラーリの契約が終了した際、メルセデスはベッテル獲得を考えるだろうと同チームのドライバーだったニコ・ロズベルグは考えている。

ロズベルグの引退から数週間にわたってさまざまなうわさが飛び交った後、メルセデスは2017年のドライバーとしてウィリアムズからバルテリ・ボッタスを獲得した。そのチームメイトであるルイス・ハミルトンには2018年まで契約があるものの、今季はマーケットに有力ドライバーが出て来ることから、ボッタスについては短期的な契約になっていると考えられている。

フェラーリは2016年を通して苦戦しており、ベッテルにはメルセデス移籍のうわさがささやかれてきた。来季のメルセデスドライバーとして、ベッテルは理にかなった候補者だとロズベルグは考えている。

「ベッテルとフェラーリの契約は今季に終わるから、彼はメルセデスにとって合理的な選択肢になるだろうし、彼らは間違いなく検討するはずさ」とロズベルグは『La Repubblica(ラ・レプブリカ)』に語った。

また、ロズベルグは2017年のハミルトンの相棒はフェルナンド・アロンソ(マクラーレン)にすべきだったという自身の意見に再び触れている。2007年にマクラーレンで火花を散らしたコンビの再結成というわけだ。

「一人のF1ファンとして、これ以上望めるものはない。10年後のアロンソ対ハミルトン。最高だろうね。でも、メルセデスにとってはボッタスの方が理にかなっている」

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