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フランスGPが2018年に驚きの復活を遂げる可能性が出てきた。ポールリカールサーキットが5日(木)に開催計画を発表することになっている。

フランスは2008年のマニクールを最後にF1カレンダーから姿を消した。1991年にマニクールに移るまではポールリカールを中心に開催されていた。フランスは開催地としての歴史も長く、モータースポーツ統括団体FIAの本拠地が置かれている場所にもかかわらず、グランプリは途絶えたままとなっている。

『Europe 1(ヨーロッパ1)』の報道によると、いくつかの地元自治体がイベントの復活に向けて動いているとのことで、そこにはプロヴァンス-アルプ-コート・ダジュール地域圏、ヴァール県とトゥーロンの町が関わっているという。サーキット側は2022年までとなる5年契約を希望している。

ポールリカールは1971年から1990年にかけてF1カレンダーにその名を刻んでいた。今年はピレリの2017年用タイヤテストプログラムの一環として、メルセデスが9月に5日間使用している。1月にはウエットウエザーテストも行われた。

5日の記者会見はパリのオートモービル・クラブで開かれる。

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