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  • アブダビGP - ザウバー - 予選

ラストアタックでミスしたエリクソン

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2016年11月27日 « 最後の予選結果を喜ぶグティエレス | チーム最高位に向け好位置につけたフォース・インディア »
© Goria/Sutton
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ザウバーのフェリペ・ナッサーとマーカス・エリクソンは26日(土)に行われたシーズン最終戦アブダビGP予選を19番手と22番手で終えた。

土曜フリー走行ではナッサーが19番手、エリクソンが22番手タイムを残している。

マーカス・エリクソン

「僕にとってはがっかりの予選だ。今週末はずっとクルマがドライブしにくい。特にウルトラソフトタイヤが難しいんだ。昨日のプラクティスセッションからすでに感触が良くなくて苦労していた。楽な予選にならないことは分かっていたよ。Q1の最後のラップは少しだけ限界を越えてプッシュしてしまい、ターン17でタイヤをロックアップさせてしまって残念だった。そこで全てのラップタイムを失った。明日に関しては、ショートランと比較してロングランのペースは良さそうだったから、レースではもっと強くなると楽観視している」

フェリペ・ナッサー

「今日はクルマから最大限の力を引き出せたと感じた。ただ、Q2に進出するには十分ではなかったけれどね。ウルトラソフトタイヤの2セット目でクリーンラップを走れたから、まずまずなラップタイムを出せた。1セット目よりタイヤを機能させられたのは前向きだったよ。それ以外には、またクイックラップの時にミスファイアが起きたんだ。明日のことを考えると、チャンピオンシップで確実に10位を維持できるようにしなきゃならない。これが明確な目標だよ」

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