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キングがアブダビのFP1に再登場

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2016年11月19日 « ハース、フェラーリとの提携継続に前向き | ベッテルとは"素晴らしい関係"だとアリバベーネ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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ジョーダン・キングがアブダビGPの週末、FP1で再びマノーのマシンを走らせることになった。

マノーの開発ドライバーを務めるキングは、その役割の一環としてオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでF1プラクティスデビューを果たした。彼が使うのは2017年のフォース・インディア移籍が決まったエステバン・オコンのマシンだ。

レーシングディレクターのデイブ・ライアンは次のように述べた。「予定通りジョーダンを2回目のFP1セッションに迎えることができてうれしいよ。彼は金曜日の午前中にエステバンのマシンを引き受ける。今回もテストアイテムのための忙しいプログラムを用意している」

マノーにはまだシートに空きがあり、チームの出資者であるジャスティン・キングの息子であるジョーダンが2107年のドライバーになるとのうわさもある。

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