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クラッチトラブル改善を期待するフェルスタッペン

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2016年10月2日 « 後方から再びトップ10入りを狙うアロンソ | メルセデス勢のレースペースは匹敵とウォルフ »
© Mark Sutton/Sutton Images
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今週末はいくつかセットアップを変えたことによって予選でダニエル・リカルドを倒すことができたとマックス・フェルスタッペンが述べている。彼は予選3番手を獲得した。

フェルスタッペンは2番手のニコ・ロズベルグから0.156秒差、4番手のリカルドとは0.047秒の差だった。シンガポールでは予選でチームメイトに敗れていたが再び前に出た上、これほどメルセデスに接近できたことも良かったと彼は述べた。

「今週末はずっといい感じだ。シンガポールの後でクルマを少し変えて、僕が乗りやすいようにしたんだ。それが良かったみたい」と彼は述べた。「もちろん、予選でニコにこれだけ近づけたっていうのは明日のレースに向けてすごく有望だよ」

シンガポールのスタートでフェルスタッペンは大きく出遅れ、そこから6位まで苦労して巻き返さなければならなかった。チームはその原因となったクラッチにも改良を加えたとフェルスタッペンはいう。

「シンガポールの後はよく眠れなかったよ。チームにすごくプッシュしたし、彼らももちろん改善を望んでいた。だから、少し乗りやすくクルマを改良してもらったんだ。クラッチの安定性を高めるための変更もある」

「でも、シンガポールの時は土曜日の段階でクラッチがだめなのは分かっていたんだ。それなのに交換が認められなくてさ。でも、次はもう少し柔軟に対応してもらえるんじゃないかな。結局あのひどいスタートでクラッシュまで起きてしまったんだから、次はもっと寛大な対応を望むよ」

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