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アロンソの代役でバンドールンがデビューへ

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2016年3月31日 « アロンソ、バーレーンGPを欠場 | 予選の現状にショックを受けるウェバー »
© Andre/Sutton
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メディカルチェックの結果、バーレーンGPを欠場することになったフェルナンド・アロンソに代わり、ストフェル・バンドールンが今週末のレースに出ることになった。

オーストラリアGPで大きなクラッシュに見舞われたアロンソについて、FIAは"十分な回復"が確認できないとして出場許可を与えなかった。この発表を受けてマクラーレンはリザーブドライバーでGP2チャンピオンのストフェル・バンドールンが代役を務めると認めている。

F1のフィーダーシリーズで成功を収めながらも昇格のチャンスが得られなかったバンドールンは、今季の全日本スーパーフォーミュラ選手権への参戦が決まっている。31日(木)はDOCOMO TEAM DANDELION RACINGのテストで岡山にいたが、初めてのグランプリ参戦のため、急きょバーレーンに向かうことになった。

「バーレーン行きの飛行機に乗るところ。予想より少し早まったけど、楽しみにしてる! @McLarenF1チームのためにベストを尽くしたいな!」とバンドールンはツイートした。

マクラーレンがアロンソの代役にリザーブドライバーを起用するのはこの2年で2回目。アロンソは2015年の開幕戦も欠席しており、この時は現ルノー・スポールF1のケビン・マグヌッセンが代わりを務めた。

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