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チルトン、チップ・ガナッシからインディカーへ

M.S.
2016年2月1日 « 内部の人材育成が重要とHonda | マルドナドがF1離脱 »
© Sutton Images
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かつてマルシャでF1マシンをドライブしていたマックス・チルトンが今季のインディカーでチップ・ガナッシ・レーシングのシートを確保した。

2015年にインディ・ライツに参戦していたチルトンは、今シーズンを通してカーナンバー8のシボレーを駆る予定だ。F1では35レースでスタートを切ったチルトンだが、グリッドでも最も規模の小さいチームに所属している間、得点することは一度もなかった。

インディカーへの移行によって、アメリカでトップレベルのシングルシーターシリーズで勝利を飾るところを見せたいとチルトンは望んでいる。

「チップ・ガナッシ・レーシングでベライゾン・インディカーシリーズのプログラムに加入できて、これ以上ないくらい満足」とチルトンは語った。

「この組織は勝利に基いて築かれているし、彼らが11回インディカーチャンピオンに輝いたことがそれを示している」

「チップはすべてのドライバーが自分のキャリアの中で一緒に仕事をしたいと思うようなオーナーだ。彼は長年を通じさまざまなカテゴリーにおいて洗練されているし、彼らのためにドライブするのが待ちきれない」

チップ・ガナッシは次のようにコメントした。

「マックスは才能ある若きドライバーで、短い時間の中ですでに数々の分野でドライブしてきた。彼はわれわれのインディカーラインアップに素晴らしい経験を持ち込んでいる。彼が2016年にわれわれの4カーチームの一員になり、大きく貢献してくれることに期待している」

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