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ピレリがラスト4戦のコンパウンドを発表

Jim
2015年10月13日 « ハミルトン、"真のチームプレイヤー"と僚友を称賛 | 全ドライバーのエンジンが4基目以上に »
© Sutton Images
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ピレリが2015年シーズン終盤4戦のタイヤチョイスを発表し、久々のカレンダー復帰を果たしたメキシコGPにはソフトとミディアムのコンパウンドが持ち込まれることになった。

1992年以来のグランプリ開催となるメキシコはUS GPの翌週に控えている。北中米の連戦はどちらも同じソフトとミディアムの組み合わせが採用された。

メキシコGPのオーガナイザーは11月1日(日)に行われる決勝がモンツァに次いで2番目に速いレースになると予想しており、ピレリはアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスには「(ソフトとミディアムが)最善の選択だとシミュレーションデータが示唆している」と説明した。

連戦後に挑むシーズン第18戦ブラジルGPで2回ないし3回のピットストップを期待するピレリは2014年と同じ組み合わせであるソフトとミディアムのコンパウンドをチョイス。最終戦アブダビGPも一年前と同じく、ピレリコンパウンドの最も柔らかい組み合わせであるソフトとスーパーソフトが持ち込まれる。

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