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ウィルソンの葬儀が執り行われる

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2015年9月10日 « デプロイメントの弱点克服に取り組むHonda | 心を溶かし始めたライコネン »
F1ドライバーたちもイタリアでウィルソンに祈りをささげた © Sutton Images
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F1でミナルディとジャガーをドライブしたジャスティン・ウィルソンの葬儀が、イギリス、ノーサンプトンシャーの小さな村で行われた。

イギリス人ドライバーのウィルソンはポコノ・レースウェイで行われたインディカーのレース中、頭部にデブリを受けて昏睡(こんすい)状態となり、8月24日(月)に息を引き取った。37歳だった。

F3000時代のライバルで、2003年にジャガーでチームメイトを務めたマーク・ウェバー、さらにはインディカーで4度のシリーズタイトルを獲得したダリオ・フランキッティが彼のひつぎを担いだ。ジュニア時代にウィルソンの後見人を務めた元F1ドライバーのジョナサン・パーマーが12分間の弔辞を読み上げ、ウィルソンの妻ジュリアは時を朗読した。

式はシルバーストーン・サーキットに近いポーラーズプリーのセント・ジェームス・ザ・グレート・チャーチで執り行われ、500人以上が参列した。

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