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フランス政府がグランプリ復帰をサポート

M.S.
2015年6月20日 « 交換は必要なさそうとベッテル | 2015年第8戦ドライバーコメント初日 »
復活を目指すフランスGP © Sutton Images
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フランスにはF1カレンダー復帰をサポートする用意があるという。

ただし、F1最高権威のバーニー・エクレストンは"フランスには良いサーキットがない"と述べていた。

「誰にとってもうまく機能しなかったため、われわれはフランスを離れた」とエクレストンはイギリス『Sky(スカイ)』にコメントしている。

しかしながら、フランスの放送局『Canal Plus(キャナル・プリュス)』はマニュエル・ヴァルス内閣のパトリック・カネールスポーツ相が、潜在的な開催地があると語ったと伝えている。

フランスでは長くマニクールがグランプリを開催してきたが、地方にあるこの舞台は人気がなく、ル・カステレに位置するポールリカールが代替地候補と見られてきた。

最近エクレストンと会合を持ったヴァルス首相は「フランスグランプリは複雑な問題だ」と認めている。

「潜在的な候補地がル・カステレとマニクールの2箇所にある。われわれの政府には、いまだ決定されていない状況下での努力をサポートする用意がある」と同首相は述べた。

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