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ル・マンのドライブは楽しそうとアロンソ

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2015年6月13日 « ヘッドに英国女王からナイトの称号 | ヒュルケンベルグのポルシェがル・マン制覇! »
アロンソが訪れた2014年のレース © Getty Images
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ドライブするなら現代のF1マシンより、ル・マンのプロトタイプの方が魅力的だとフェルナンド・アロンソが語った。

ル・マン24時間耐久レースは13日(土)の日本時間22時にスタートを切った。そこには多くの元F1ドライバーはもちろん、フォース・インディアの現役ドライバー、ニコ・ヒュルケンベルグもいる。以前から現代F1への批判を口にしているアロンソは、LMP1の方が技術的に進んでいるだけでなく、レース全体を通して全開の走りができると述べている。

「ドライバーの視点から言うと、かなり魅力的なマシンだよ。最高のテクノロジーが使われているから」と彼は述べた。「2時間、3スティントにわたって(1ラップ)0.3秒以内のタイム差で走り続けるんだ。クルマを同じ状態で2時間もドライブできるなんて、ここ数年のF1ではみんな忘れてしまったことだ」

昨年はル・マンを訪れていたアロンソだが、今年のレースにはいない。

「去年はすごく楽しかったよ。雰囲気もリラックスしていて、人々にオープンだ。巨大なイベントだよ。F1レースほどの影響はないかもしれないけど、どのF1レースよりも大きい」

© ESPN Sports Media Ltd.