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  • ル・マン24時間レース

クラッシュのマンセルは無事

M.S.
2010年6月12日 « レース3周目でピットインも? | ハミルトンに罰金と戒告処分 »
息子のレオ、グレッグと共にレースにチャレンジする予定だったマンセル © Getty Images
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12日(土)にル・マン24時間で高速でのクラッシュを喫したナイジェル・マンセルだが、深刻な負傷は避けられたという。

1992年のF1チャンピオンであるマンセルはジネッタ・ザイテックを駆って力強いレースを展開することが期待されていた。しかしながら、レースが始まって17分でパンクに見舞われたマンセルは、コース両サイドのバリアに接触。

マシンから救出されたマンセルは救急車でサーキットのメディカルセンターに運び込まれた。レースの公式ウェブサイトによれば、"頭にこぶができた"もののマンセルは"大丈夫"とのことである。ビーチディーン・マンセル・モータースポーツのスポークスマンを務めるジェフ・カーターは『AFP』にコメントした。

「彼の妻と息子たちが彼に会いにメディカルセンターへ行った。われわれは彼がピットに戻ってくるのを待っている」

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