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メルセデスでシミュレーターに乗るフンカデラ

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2015年6月4日 « 後半も開発継続を目指すザウバー | F1のもうけはワールドカップ以上? »
2014年にフォース・インディアのリザーブドライバーを務めていたフンカデラ © Getty Images
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ダニエル・フンカデラはブラックリーにあるメルセデスの高性能シミュレーターに乗っているごく少数のドライバーの一員だという。

昨年フォース・インディアのリザーブドライバーを務めたフンカデラだが、今はメルセデスで参戦するドイツ・ツーリングカー選手権(DTM)に集中している。

彼が週に2日、ブラックリーで過ごすことはあまり知られていない。

「2014年の後半に」と24歳のドライバーは『Marca(マルカ)』に語った。「彼らはシミュレーター作業を分担させるために、10人から12人のドライバーをテストした」

その中には2015年のリザーブとなったパスカル・ウェーレインや、アンソニー・デビッドソン、ペトロナスの支援を受けるジャズマン・ジャファー、そしてもう1人名前を挙げられないドライバーが含まれているとフンカデラは述べた。

「僕は週に2回、そこを訪れる」と彼は言う。「精度はすごく高いよ。かなりの投資がされている。心理的にも肉体的にもハードワークだ」

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