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ドライバーたちの姿勢を評価するカルテンボーン

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2015年5月27日 « Honda、カナダからは再びパワーにシフト | フェルスタッペン、「ミスが許されるのは今だけ」 »
経験の浅いドライバーたちではあるが、チームに大きな違いをもたらしているとカルテンボーンは言う © Sutton Images
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モニーシャ・カルテンボーンがザウバーの今季ドライバーたちの姿勢を評価した。

スイスチームは2014年のエイドリアン・スーティル、エステバン・グティエレスというラインアップを放棄し、2015年にフェリペ・ナッサー、マーカス・エリクソンと契約した。

ナッサーとエリクソンは、いわゆる"ペイドライバー"と称されるドライバーで、財政状態の苦しいチームを資金面で支えているとされる。

スーティルは現在、ウィリアムズのリザーブドライバーになり、グティエレスもフェラーリのリザーブドライバーという役目を得た。

しかし、ザウバーはがブラジル人のナッサーとスウェーデン人のエリクソンという現在のコンビに非常に満足しているとカルテンボーンは述べた。

「ドライバーたちが大きな違いをもたらしています」と彼女はブラジル『Globo(グロボ)』に述べた。

「彼らはチームと非常によく協力して働き、多くを学んでいます」

昨年を通してノーポイントに終わったスーティルとグティエレスに関しては、次のように述べた。「彼らにとって楽な状況ではありませんでしたし、責めるのはフェアではありません」

「私たちが良いマシンを与えられなかったのです」と彼女は付け加えた。「しかし、現在のドライバーたちの姿勢が非常に異なっているのも事実。私たちもそれを感じることができます」

© ESPN Sports Media Ltd.