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GPDA以外にもファンに意見を尋ねる動き

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2015年5月22日 « ヒュルケンベルグ、再びフェラーリ候補に? | ハミルトンの契約はロズベルグに痛手 »
エクレストンも笑顔で撮影に応じた © Sutton Images
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F1ドライバーたちがファンの考えを知ろうと立ち上げたグローバルな調査にはバーニー・エクレストンも賛同している。

オンラインで始まった調査をPRするためにモーターホームの前で撮影された集合写真にはF1最高責任者の姿もある。調査はスポーツに対するファンの意見を問うために行われている。

「人々やファンがどう考えているのかを聞かなければいけない」とグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション会長のアレキサンダー・ブルツは『ORF(オーストリア放送協会)』に述べた。

F1全体に内省的なムードが漂う中、モナコでサポートレースのGP2を見たファンが、ペースの差がないことにがっかりしてしまわないかとドライバーたちは心配している。

「僕らは最速のマシンが見たいんだ。例えオーバーテイクが減ったとしてもね」とブルツは主張した。

今週は別のところでもイギリスの専門出版社がF1のファンに調査を行っており、24時間以内に2万5,000件の反応があったという。

GPDAの調査に関して、メルセデスのクリスチャン・トト・ウォルフはこう述べた。「ドライバーたちはショーに不可欠な存在だ。彼らが積極的に関与を深めるの良いことだよ」

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