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レッドブルの主張は正しいとエクレストン

M.S.
2015年3月16日 « サロ、フェラーリの復調に驚き | マノー・マルシャに輸送費を求めるエクレストン »
事態の打開を訴えたレッドブル © Getty Images
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2015年の開幕戦をメルセデスが完全に支配した今、レッドブルがルール変更を主張するのは正しいとバーニー・エクレストンが述べた。

元チャンピオンのレッドブルがF1撤退の可能性を示唆したものの、エクレストンはとりわけチームが2020年までF1と契約を結んでいることを踏まえ、そのような事態を一蹴したと『Reuters(ロイター通信)』が伝えている。

「彼らがそうするかどうかなど、誰に分かる?」とエクレストンは語った。

一方で、F1のターボV6レギュレーションの元でメルセデスとその他のエンジンメーカーの間の大きな差を埋めるために、何かをするべきだとレッドブルが主張するのは正しいとエクレストンは考えている。

レッドブルの嘆きに聞く耳を持たないメルセデスだが、エクレストンは「彼ら(レッドブル)は100%正しい」と話した。

「(元FIA会長の)マックス(モズレー)が在任中に施行したルールがあったと思う。特定のチームやエンジンサプライヤーが何か魔法のようなことをしたとき、FIAがレベルを均等にできるルールが」

「今、われわれは少し事態を変え、レベルをやや均す必要がある」

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