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カメラ取り付けの修正を迫られたトップチームら

M.S.
2015年2月24日 « さらなる検査を受けるアロンソ | 加速を命じたラウダ »
バルセロナテスト時のメルセデスW06 © Getty Images
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トップチームであるメルセデスとフェラーリは、メルボルンの開幕戦までにマシンの修正を迫られているという。

ドイツ『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』によれば、搭載が義務付けられたカメラのそれぞれのマシンフロント部へのマウントが違法なソリューションで行われていたとのことだ。

各チームのデザイナーは空力的な観点からノーズにカメラを配置したが、FIAはそれらが規定の15cmより長いと裁定した。

記者のミハエル・シュミットは「FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは各チームへの書簡という形でこの件を明らかにした」とつづっており、ヘレスではトロ・ロッソのソリューションも違法とみなされたと付け加えた。

「トロ・ロッソはすでに対応しており、1回目のバルセロナテストではシャシーと水平にブラケットがとりつけられた」とシュミットは続けている。

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