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マレーシア、F1の契約延長は未決

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2015年2月13日 « ニューイの後退は後継育成に効果的 | バルセロナから加速するとマルコ »
2016年以降の開催契約交渉を進めるセパン © Sutton Images
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マレーシアでF1開催を継続するための話し合いが続けられている。

先月、セパン・インターナショナル・サーキットのラズラン・ラザリ代表がロンドンを訪れ、期限を迎える契約についてF1最高責任者のバーニー・エクレストンと話し合った。

「今年のF1(レース)が最後にはならないと確信している」と彼は述べた。

それから3週間、2016年以降の契約はまだ結ばれていない。

11日(水)、エクレストンとはまだ交渉中だとセパンのモクザニ・マハティール会長が認めた。

「次の3年にわたってこの高名なレースを主催するために、主に双方が合意できる金額について話し合っている」と彼は『Bernama(ベルナマ通信)』に語った。

「現在の不安定な経済状況も考慮する必要がある。今のところ結論は出ていない」

交渉の結果は、2015年第2戦がセパンで開催される3月29日(日)までに明らかになる見通しだ。

一方、韓国GPの元オーガナイザーがグランプリのキャンセル料を請求されている。『AFP(フランス通信社)』によると、その違約金はレースの承認料である4,300万ドル(約51億円)の倍になるかもしれないとのこと。

「FOMと話をするため、ロンドンへ行く計画がある」と韓国の関係者は述べた。

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