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F1への足がかりをつかもうとしているフラインスだが、大スポンサーを持たないため、苦戦している © Sutton Images
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ロビン・フラインスがGP2に戻ることになりそうだ。

優秀なオランダ人ドライバーは今年、ケータハムのリザーブドライバーとして契約しており、一時はレースシートも検討されたほどだった。

しかし、それはケータハムの前オーナーシップの下での話。その後トニー・フェルナンデスはリーフィールドの事業を売却してしまった。

コリン・コレスの新体制の下、スタッフ面の大改革が断行されており、多数のファクトリー従業員、テストドライバーのアレキサンダー・ロッシがチームを離れ、スパでは小林可夢偉がレースシートを失った。

フラインスはドライバーとしての評価は高いが、大きなスポンサーを持たない。彼もまた、チームを離れることになりそうだ。

23歳のフラインスは2015年についてGP2チームのロシアン・タイムと交渉中だとオランダ紙『De Telegraaf(デ・テレグラーフ)』が伝えている。

「クリスチャン・アルバースがチーム代表となったケータハムで、彼(フラインス)の未来はなさそうだ」と記事にはある。

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