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シルバーストーンテスト初日午前:7月8日

M.S.
2014年7月8日 « ピレリ、薄型タイヤのイメージを公開 | ケータハムが新たな若手ドライバーと契約 »
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7月8日(火)のシルバーストーンテスト初日午前はウィリアムズのフェリペ・マッサがトップタイムを記録した。2番手のニコ・ロズベルグ(メルセデス)に0.331秒の差をつけている。

13時までの段階でマッサは23周を走り、午前の遅くにミディアムコンパウンドで最速タイムを残した。ロズベルグは41周を走破したものの、ドライコンディションだったイギリスGP金曜フリー走行のベストタイムより1秒以上遅れている。

3番手は13時直前にタイム更新したセルジオ・ペレス(フォース・インディア)で、マッサと1.347秒差だった。マルシャのタイヤテストを進めるジュール・ビアンキは72周を走って4番手。ビアンキは水曜日にフェラーリへ移ってテストを続ける。2チームの今季型マシンを走らせるのは、2014年はビアンキが初めてだ。

5番手ジャン-エリック・ベルヌ(トロ・ロッソ)は午前にコース上でストップし、このセッション唯一の赤旗が掲示された。パストール・マルドナド(ロータス)は54周を走行、ペドロ・デ・ラ・ロサはピレリのタイヤテストの一環としてフェラーリマシンで48周している。

マクラーレンの若手ドライバーであり、GP2で活躍するストッフェル・ファンドーネは33周を走って1分38秒554がベストタイム。9番手エイドリアン・スーティル(ザウバー)に、ケータハムのステアリングを握るフォーミュラ・ルノー3.5ドライバー、ウィル・スティーブンスが続いた。

計測ラップを実施しなかったダニエル・リカルド(レッドブル)はタイムシートの最下位にいるが、ピットレーンへの出入りを繰り返しながら23周を走っている。

【シルバーストーン - 2014/7/8午前】

順位  ドライバー マシン タイム   周回数
1. フェリペ・マッサ ウィリアムズ FW36 1:35.242  23
2. ニコ・ロズベルグ メルセデス W05 1:35.573  41
3. セルジオ・ペレス フォース・インディア VJM07 1:36.589  45
4. ジュール・ビアンキ マルシャ MR03 1:36.819  73
5. ジャン-エリック・ベルヌ トロ・ロッソ STR9 1:37.176  21
6. パストール・マルドナド ロータス E22 1:37.374  54
7. ペドロ・デ・ラ・ロサ フェラーリ F14 T 1:37.988  48
8. ストッフェル・ファンドーネ マクラーレン MP4-29 1:38.554  33
9. エイドリアン・スーティル ザウバー C33 1:39.150  31
10. ウィル・スティーブンス ケータハム CT05 1:41.493  42
11. ダニエル・リカルド レッドブル RB10 タイムなし  23

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