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フォルツァ・ロッサはルーマニアのフェラーリディーラー

M.S.
2014年4月14日 « 「強力な論拠」で審理に挑むレッドブル | サブウェイがF1のスポンサーに? »
13番目のチームの参戦可否が審議中 © Getty Images
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F1の第13の勢力になるかもしれないチームとフェラーリの潜在的なつながりが見えてきた。

11日(金)にジーン・ハースへ2015年参戦のゴーサインを出した際、FIAは「"Forza Rossa(フォルツァ・ロッサ)"のさらなる審査が進行中」だとしていた。

FIAのある情報元がフォルツァ・ロッサは元HRT代表のコリン・コレスが率いるプロジェクトだと認めており、このチームにはルーマニアの支援者がついていると報じられた。

フォルツァ・ロッサはイタリア語で"レッド・フォース(赤の力)"を意味し、その後の報道ではルーマニアにおけるフェラーリロードカーのオフィシャル輸入販売業者であることが明らかになっている。

ルーマニアの首都ブカレストにあるフォルツァ・ロッサのショールームを2008年に落成させたのはフェラーリ社長のルカ・ディ・モンテゼモーロに他ならない。

一方、『Autosprint(オートスプリント)』の特派員であるマウリツィオ・ボルティー二は、ハースが2015年にフェラーリのカスタマーエンジンを利用すると主張している。

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