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マグヌッセン父、セパンは現地で観戦

M.S.
2014年3月24日 « マルシャ買収に動くステファノビッチ | サウンドや燃料の変更にオープンなFIA »
F1レーサー時代のヤン © Sutton Images
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ヤン・マグヌッセンが今週末のマレーシアGPを訪れる予定だ。

マクラーレンやスチュワートでドライブした経験のあるヤンは、世界の反対側でスポーツカーレースに参戦していたために、メルボルンでの息子ケビン(マクラーレン)のセンセーショナルな表彰台デビューを見逃した。

しかしながら、現在40歳で、19歳という若さで父になったヤンは、マグヌッセンJr.の2度目のレースを観戦するためにセパンへ赴くという。

「6,000マイルも離れたところでレースを見るのはあまりおもしろくなかった。そういうことがあまりないようにしたい」

自身が成し得なかった表彰台へのケビンのあまりに短い道のりに驚いたとヤンは認めた。

「彼はすぐに優れたところを発揮したが、一番印象的だったのは彼がいかに成長し、前進を続けて改善へも道筋を見出し続けたかということだ」

「過去2年で彼はものすごく速かった。最大の変化はいかに頭をつかって事態を実現させるかだ」

今週末のセパンについて、ヤンは「そこで彼を見るのが待ちきれない」と話している。

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