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デ・ラ・ロサ、GPDA会長を辞任へ

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2014年3月20日 « マクラーレンがセンサー論争に参戦 | 失望をあらわにするブリアトーレ »
43歳のデ・ラ・ロサがGPDA会長からの辞任を希望した © Sutton Images
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ペドロ・デ・ラ・ロサがF1ドライバーたちの団体であるグランプリ・ドライバーズ・アソシエーション(GPDA)会長からの辞任を希望している。

『Speed Week(スピード・ウイーク)』によると、フェラーリのリザーブドライバーが意向を明らかにしたのは先週末のオーストラリアでのことだったといい、彼の後任は来週のマレーシアGP前に投票で選ばれることになるという。

「経験あるドライバー募集中」と通信員のマティアス・ブルナーは記した。

43歳のデ・ラ・ロサ以外に現在GPDAのディレクターに就いているのは、ジェンソン・バトンとワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルだ。

© ESPN Sports Media Ltd.