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コバライネンのキャリアは終了?

M.S.
2014年3月10日 « コンビに問題は起こらないとリカルド | オーナーはエクレストン喪失のダメージを懸念? »
十分な力が発揮できなかったコバライネン © Getty Images
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トニ・ビランデルは自分と同様にフィンランド出身であるヘイキ・コバライネンのF1キャリアは終わったと見ている。

ケータハムを最後にレースドライバーの職を失ったコバライネンは2013年のラスト2戦でロータスの代役の座をつかんだ際にキャリアを取り戻すかに見えていた。

しかし、コバライネンはその2レースで苦戦。結果、今年のケータハムが経験ある非ペイドライバーの起用を望んでいたにもかかわらず、シートを射止めたのはコバライネンではなく小林可夢偉だった。

フィンランドのスポーツカードライバーで元GP2ドライバーでもあったビランデルは「状況はヘイキにとってすごく厳しいと思う」と母国のラジオ『Nova(ノバ)』に述べている。

「もしイエスかノーで言わなければならないとすれば、F1は彼にとって過去のものになったと僕は言う」

「昨シーズン末のロータスのシートはヘイキにとって良いPRではなかった。シーズンの終わりに新車に飛び乗るのは難しいと僕らは分かっているけれど、彼は最低でもポイントを挙げなければならなかったんだ」とビランデルは続けた。

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