News

  • F1

マシン最低重量、691kgに改正か

Me
2014年1月23日 « フラインスに注目するケータハム | ペトロフがDTMをテスト »
ケブラーを使ったタイヤの補強が必要だとピレリは訴えているという © Sutton Images
拡大
関連リンク

2014年F1マシンの最低重量が1kgだけ増えるかもしれないとイタリア『Omnicorse(オムニコルセ)』が伝えている。

というのも、今年の新V6ターボエンジンによって増えたトルクに対処するためには、ケブラーを使った新タイヤの補強がもっと必要だとピレリが提言したからだという。昨年のピレリタイヤは1年を通してトラブルが多く、物議を醸した。

そのため、最低重量を691kgにするルール改正がすぐにでも世界モータースポーツ評議会にかけられるかもしれないとのことだ。

オムニコルセはまた、マクラーレンに続き、ケータハムもフェラーリが先鞭をつけたプルロッド式フロントサスペンションを2014年マシンに採用したと報じている。

© ESPN Sports Media Ltd.