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ゴンザレスにピレリがオファー

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2013年12月20日 « ピック、シートの確証はないと認める | 包括的優位性を確信するアリソン »
ピレリからテストドライバーのオファーがあったことを明らかにしたゴンザレス © Getty Images
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マルシャのリザーブドライバーで、2013年に何度か金曜フリー走行を担当したロドルフォ・ゴンザレスが、ピレリからF1テストドライバーのオファーがあったことを明らかにした。

ベネズエラ出身のゴンザレスは、パストール・マルドナドと同様に国営石油会社『PDVSA』から支援を受けている。

だが彼は『El Universal(エル・ユニバーサル)』に語った。「来たるべきシーズンでピレリのテストドライバーにならないかという魅力的な申し出があった」

「まずは、ほかにも検討したいオプションがある。幸いなことにオファーの返事は2月か3月でいいんだ。僕はF1に残りたいという気持ちが強い」とゴンザレスは付け加えた。

「2年くらいしたら、アメリカやヨーロッパで他のレースカテゴリーからのオファーを受け入れるかもしれない。でも今は待って、ここに残りたい」

F1パドック内でのゴンザレスは決して目立つ存在ではない。才能よりスポンサーマネーの方がものを言っているというのが大方の見解だ。

トップチームの中でも上位にいるチーム以外、スポンサーシップはすべてのF1ドライバーの運命にかかわるきわめて重要な要素だと彼は認めた。

しかし、マルシャのジョン・ブース代表はこう主張する。「彼は何かを立証する必要はない」

「若干、一貫性に欠けるところはあるかもしれないが、彼はF1ドライバーであり、自分の仕事を分かっている」

「彼にはずいぶん助けられたよ」とブースは付け加えた。

© ESPN Sports Media Ltd.