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ブラウンの将来は当人の手中に

M.S.
2013年11月19日 « ベッテルには8冠が可能とシューマッハ | マクラーレン、大麻が描かれたメキシコ国旗に当惑 »
ブラウンとの関係は良好だというロウ © Sutton Images
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メルセデスの技術部門エグゼクティブ・ディレクターのパディ・ロウはチーム代表職をいつ退きたいかの決断は全面的にロス・ブラウン本人にかかっていると述べた。

ロウは今季の初めにメルセデスへ加入しており、チームはロウの存在がブラウンの後継プランの一部であることを隠していない。しかし、今季末にマネジメントから追われるとのうわさがあるにもかかわらず、ブラウンはまだ将来のことを決めていないと主張していた。

US GPの週末にブラウンは「私が決断した際にそれをあなたがたと共有できるだろう」と述べている。

ロウはチーム側からブラウンに決断を急がせるようなプレッシャーはないと強調した。

「ここ数カ月でこの件について多くの話し合いがなされてきた。事実はロスがいつかの時点で退くということだ。そのタイミングがいつか、そして完全に退くのかそれとも別の役割でチームにとどまるのかは決まっていない」

「今のところ、われわれはロスの選択を待っている。一方で私はロスやトトととてもうまく働いており、そこには何の問題もない。われわれは非常にうまく協調している。その面については何の焦りもなく、したがってわれわれはただ事態がどうなるか見守るのみだと言っておきたい」

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