News

  • ロビン・フラインス

マネジャーを変更するフラインス

M.S.
2013年10月1日 « トッドのライバル候補はバーレーン除外を検討 | マッサのF1残留を願うブルーノ »
キャリアの突破口を探すフラインス © Sutton Images
拡大
関連リンク

ロビン・フラインスはマネジャーを変えてF1を目指し続ける。

パドックで高い評価を受けながらもスポンサーが不足しているフラインスは、リザーブドライバーを務めていたザウバーが経済的な危機に見舞われたために職を失った。

今年はGP2でもシートの獲得と喪失を繰り返していたフラインスは先日、『Just Sports Marketing(ジャスト・スポーツ・マーケティング)』と組んでレースキャリアの仕切り直しを図ると明かしている。

ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)やニック・ハイドフェルドを担当してきたベルナー・ハインツはフラインスのマネジャーにとどまっていたものの、フラインスは新たに"即時に有効"なものとしてハインツと関係を解消したと話した。

「残念ながら僕のキャリアは今ちょっと行きづまってしまった。こういう変化が重要な前進を果たす助けになることを願っている」とフラインスは説明している。新たなマネジャーは"すぐに"任命するとのことだ。

© ESPN Sports Media Ltd.