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デモンストレーションを行ったゴンザレス © Marussia
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マルシャCEOのアンディ・ウェッブは来年にグランプリ初開催を迎えるロシアにおけるF1への興味が"ファンタスティック"なレベルに達していることに気づいたと語った。

27日(金)、マルシャはリザーブドライバーのロドルフォ・ゴンザレスを伴い、来年のグランプリに使われるサーキットの一部で行われたデモンストレーションランに参加すべくソチを訪れていた。4度目のロシア訪問となった同チームを率いるウェブは、ロシアがレースに向けていかに興奮しているかを目にしたと話している。

「われわれは数度ソチとロシアを訪れており、われわれのチーム文化の真の中心がロシアだということがそこにこそ現れている。われわれはただその名を名乗りたいだけではない。ホームであるソチやその他の毎年訪れる国際的な20のF1開催地に旗を掲げたいのだ」

ウェッブはまた、ソチの観衆を沸かせたゴンザレスのパフォーマンスに喜びを示した。

「われわれのリザーブドライバーであるロドルフォが金曜日の夕方に行われたデモンストレーション走行でチームのために素晴らしい仕事をした。すべてのイベントは遅い午後の日光に輝くオリンピック・ボリショイ・アイスドームやオリンピック・パークの素晴らしい景観を背景に行われ、彼は他に差をつけてこのサーキットで最も音高く、速かった」

「今週末われわれが目にしたものから考えれば、ソチは真に誇れるイベントを主催することになろう。われわれはそこで自分たちの役割を果たすのを楽しみにしているし、このサーキットで成功を収めたい」

© ESPN Sports Media Ltd.