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F1映画ラッシュの日本公開は来年2月

Jim
2013年9月8日 « ウォルフ、ウィリアムズの株式売却へ | ウエットレースを望むバトン »
日本では来年2月に公開される"ラッシュ" © Universal Studios
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"アポロ13"や"ダ・ヴィンチ・コード"などの映画を製作した巨匠、ロン・ハワード監督が手がけるF1映画"Rush(ラッシュ/原題、邦題未定)"の日本公開が決まった。

F1史上最も衝撃的かつドラマティックな事件が描かれたヒューマンドラマ"ラッシュ"は日本で2014年2月に封切りを迎える。

"ラッシュ"は1970年代のジェームス・ハントおよびニキ・ラウダのライバル関係を取り上げた内容で、映画公式情報ではクリス・ヘムズワース演じるハントが「直感型のドライビングテクを誇り、奔放な性格で誰からも愛される天才レーサー」と紹介され、一方、ダニエル・ブリュール演じるラウダは「分析型の隙のないレース運びとメカにも才能を発揮する、冷静な判断力を兼ね備えた秀才レーサー」だと記されている。

舞台は、性格もドライビングスタイルも正反対の2人が王座を争った1976年シーズン。再起不能とまで言われたラウダのニュルブルクリンクの大クラッシュやわずか6週間での復活劇に加えて、ハントとラウダが激しくぶつかり合った頂上決戦、富士スピードウェイのシーズン最終戦も登場する。

臨場感にあふれるレースシーンをはじめ、栄光と挫折を乗り越えたハントとラウダの感動的なドラマが圧倒的エンターテインメントとして描かれており、ハワード監督にとってキャリア最高峰とも称されている。

欧米では一足早く今月に劇場公開され、イギリス・ロンドンで催されたプレミア試写会にはマクラーレンのジェンソン・バトンとセルジオ・ペレスも参加した。

映画ファンのみならずF1ファンも待望する"ラッシュ"の日本公開は来年2月だ。

■監督:ロン・ハワード
■脚本:ピーター・モーガン
■出演:クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、オリヴィア・ワイルド、アレクサンドラ・マリア・ララ
■配給:ギャガ
■全米公開:2013年9月20日
日本公開:2014年2月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー

(C)2013 RUSH FILMS LIMITED/EGOLITOSSELL FILM AND ACTION IMAGE.ALL RIGHTS RESERVED.

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