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ベッテルのトラブルはスパークプラグ

M.S.
2010年3月15日 « "ボア"レーンGPに相次ぐ批判 | エキサイティングなレースを求めるフライ »
ペースダウンの原因はスパークプラグ © Getty Images
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バーレーンGPでセバスチャン・ベッテルがすぐ手の届くところにあった勝利を逃した原因は、エキゾーストの破損ではなくスパークプラグの不備にあったとレッドブルが明かした。

出力を失ってフェラーリのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ、そしてマクラーレンのルイス・ハミルトンの後方に下がるまで、レースを支配していたのはベッテルだった。チームは当初この問題がエキゾーストの破損にあったと伝えていたが、事後の調査により、スパークプラグが原因であることが分かったという。同チームはリリースにて次のように伝えた。

「われわれは初期のレポートでバーレーンGPの33周目にセバスチャン・ベッテルのマシンの出力が落ちたのはエキゾーストの問題だとしていた。しかし、さらなる調査によって、実際はエキゾーストではなくスパークプラグによるものだと分かった」

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