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F1は政治まみれとカストロネベス

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2013年5月31日 « F1は「練習の場ではない」とサロ | マッサとマルドナド、カナダに支障なし »
インディ500で3度のウイナーに輝いているカストロネベス © Getty Images
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3度のインディ500ウイナー、エリオ・カストロネベスは、F1について"政治まみれ"だと酷評した。

「F1? 政治ばっかりでしょ」と彼は『Forbes(フォーブズ)』に述べた。「何もかもが政治」

「どんなスポーツにも政治はあるけど、あそこはひどすぎる。誰と知り合いで誰と接触するか――それがすべてなんだ」

「才能なんて関係ない」とブラジル人ドライバーは語った。「人格の良さも関係ない。ハリウッドのビジネスみたいだよ。でもまったくその通りなんだ」

38歳インディカードライバーいわく、22人いる現在のF1ドライバーのうち、彼が尊敬できるのは4人だけだという。

「アロンソとフェリペ・マッサは僕の友人だし、それからシューマッハ。ああシューマッハは引退したっけ。あとはルイ・・・おっと間違い。セバスチャン・ベッテルかな。マーク・ウェバーもだ。彼はいいドライバーだよ」とカストロネベス。

「それだけだね。残りはみんなプリマドンナ・ドライバーか、スポイルされたお子様だ」

F1について辛口なのは自分がチャンスを与えられなかったためではないとカストロネベスは主張する。

「チャンスはあったさ」と彼は述べた。「でも僕はそれよりロジャー(ペンスキー)がしてくれたことに敬意を払ったんだ。忠誠心があったのと、あまりにも素晴らしいチームだったから転向なんて考えもしなかった」

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