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ペレスに効くのは「パンチ」とライコネン

M.S.
2013年5月28日 « ロウの位置づけはいまだ定まらず | タイヤテストの知らせを否定するライバルたち »
ペレスの接触に怒りを示したライコネン © Getty Images
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モナコGPでセルジオ・ペレス(マクラーレン)とバトルしたロータスのキミ・ライコネンが、さらにパンチの効いたコメントを残している。

トンネル出口でペレスにぶつけられて怒りをあらわにしたライコネンは、レース後にペレスを"バカ"で"愚か"だと切り捨てていた。

ペレスと話し合いをするつもりか聞かれたライコネンは「いや、そんなの役に立たない」と回答。どんな手段であれば役立つかとの問いにはこう応じている。

「誰かが彼の顔面にパンチをいれたら効くかもね」

同じくペレスに攻められてトラブルを避けるべくシケインカットをしたフェラーリのフェルナンド・アロンソは"彼に満足する必要があるのはマクラーレンだけ"と述べている。

マクラーレン代表のマーティン・ウィットマーシュは実際のところペレスに満足していると主張し、バトルは"モナコではよくあること"と言う。

「彼のスピリットとチャレンジに満足している」

「プッシュしすぎるということはしばしばあるが、彼は何度か素晴らしいオーバーテイクをしたと思う。彼がそこにいて、献身し、レースしていることに満足すべきだ」とウィットマーシュは話した。

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