- 2006年以来2度目の開幕戦
2010年バーレーンGPの見どころ
- レース:
- バーレーンGP
- チャンピオンシップ:
- F1世界選手権
- ドライバー:
- ルーカス・ディ・グラッシ
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- ハイメ・アルグエルスアリ
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- フェルナンド・アロンソ
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- ルーベンス・バリチェロ
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- セバスチャン・ブエミ
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- ジェンソン・バトン
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- カルン・チャンドック
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- ティモ・グロック
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- ルイス・ハミルトン
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- ニコ・ヒュルケンベルグ
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- 小林 可夢偉
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- ヘイキ・コバライネン
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- ロバート・クビサ
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- ビタントニオ・リウッツィ
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- フェリペ・マッサ
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- ヴィタリー・ペトロフ
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- ペドロ・デ・ラ・ロサ
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- ニコ・ロズベルグ
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- ミハエル・シューマッハ
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- ブルーノ・セナ
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- エイドリアン・スーティル
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- ヤルノ・トゥルーリ
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- セバスチャン・ベッテル
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- マーク・ウェバー
昨年の最終戦アブダビGPから4か月、ついに2010年F1世界選手権が開幕する。2009年シーズンが閉幕して以降、トヨタのF1撤退や小林可夢偉のレースシート獲得、ミハエル・シューマッハの復帰など日本のファンにとっても重要なニュースが相次いだ。加えて、今シーズンからは新たに3チームが参戦を開始し、体制を一新して挑むチームもいくつかある。レギュレーションの変更点など、押さえておくべきポイントはたくさん! 24人のドライバーが競う熱い開幕戦、バーレーンGPの見どころをチェックしよう!
【その1 - どんなコース?】
シーズンスタートを告げる一戦といえばメルボルンで開かれるオーストラリアGPというイメージが根付いているが、今シーズンはバーレーンGPが2006年以来2度目の開幕戦となった。2004年のグランプリ初開催時から2009年までは全長5.412kmだったバーレーン・インターナショナル・サーキットだが、2010年のレースを前にセクター2に増設部分が設けられ、全長6.299kmのテクニカルサーキットへと変貌(へんぼう)を遂げている。それでも、依然として4本の直線とオーバーテイクポイントは残されており、ドライバーにとっては攻略しがいのあるコーナーになるだろう。レースは49周で争われる。
【その2 - 戦略は?】
ブリヂストンがバーレーンGPに持ち込む2種類のドライタイヤは、スーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)だ。高速コーナーが多いわけではないためタイヤへの負荷レベルはそこまで高くないが、路面温度との兼ね合いもあることから、ソフトタイヤをうまく使いこなすことが重要になるだろう。今シーズンはレース中の給油が禁止されることもあって、160kg程度の燃料を積んでスタートすることを考えれば、第1スティントにハードタイヤをチョイスするマシンが多いはず。今年から施行されるレギュレーションでは、予選Q3に進出したドライバーはタイムアタック時に履いたタイヤでレースを開始しなければならないため、Q3でソフトタイヤを履くマシンは少ないのではないだろうか? ピットストップにおけるタイヤ交換作業は長くても3秒、早いところだと2秒以下で完了すると言われており、チームはフリー走行でタイヤのデグラデーションを確認しつつ、ピットストップ戦略を考えることになるはずだ。また、ブレーキにはかなり厳しいコースとしても知られているため、冷却にも注意を払う必要がある。
【その3 - 注目の場所は?】
オーバーテイクシーンはターン1とターン4という、時速300kmから時速100km以下に減速するコーナーで最も多く見られるだろう。それでも、マシン間の距離が短い場合やオープニングラップでは最終コーナーへの飛び込みや、セクター2に新たに設置された低中速コーナーが連続するセクションで順位変動があるかもしれない。
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