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F1が恋しいとハイドフェルド

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2013年3月20日 « 前戦を糧にするとペレス | ラウダの不満は"敗北"のためとヘンベリー »
今もF1に思いを残すハイドフェルド © Sutton Images
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F1が恋しくて仕方がないとニック・ハイドフェルドが胸の内を語っている。

2000年から2011年まで、186戦を戦った35歳のドイツ人ドライバーは今、世界耐久選手権でル・マンプロトタイプに乗っている。

「ものすごくF1が恋しいよ」と彼は『Heilbronner Stimme(ハイルブロンナー・シュティンメ)』に打ち明けた。「だってそれこそが真の最高峰だから」

「いいクルマに乗れたらどんなにうれしいだろう」

F1のグリッドを離れたハイドフェルドにとって"唯一のなぐさめ"は、家族と過ごす時間が増えたことだという。

© ESPN Sports Media Ltd.