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ロシアGP主催者に破産報道

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2013年3月20日 « ケータハム、F1撤退を否定 | いまだコマーシャル契約のないマルシャ »
ロシアGPのオーガナイザーに破たんの報道 © Getty Images
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2014年に初開催が予定されているロシアGPに暗雲が漂い始めた。

『Speed Week(スピード・ウイーク)』によると、負債にあえぐレースオーガナイザーの『Formula Sochi(フォーミュラ・ソチ)』が経営破たんし、クラスノダール地方当局によって清算されたという。

わずか1カ月前、ソチのアナトリー・パホモフ市長が来年11月のF1開催を発表したばかりだった。

より大手のプロモーターでサーキット建設者でもある『Omega(オメガ)』社がレースの準備に対する全責任を引き受けたという。

役員のドミトリー・エロフェーエフは『Izvestia(イズベスチア)』に対し、準備は通常通りに続けられると語った。

パホモフ市長は先月、こう述べていた。「クラスノダールの行政はこのプロジェクトにおけるいかなる失敗にも権利を有していない。これには国の威信が懸かっているためだ」

「何らかの問題が発生した場合には近隣地域と国からすべての必要な援助を受けることになる」

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