News

  • F1

F1を目指す中国チームがル・マン参戦

M.S.
2013年2月14日 « 苦悩の末にメルセデス入りしたウォルフ | HRTの資産はリサイクル業者の手に »

近い将来、F1に中国チームが誕生するかもしれない。

香港を本拠とするKCモーターグループが伝統のル・マン24時間にエントリーされた初の中国系チームとなった。

ポール・イップが率いる同チームは今週、モーガンのLMP2クラス用シャシーを受け取っており、上海に活動の拠点を置くスイス人ドライバーのアレキサンドレ・インペラトーリがステアリングを握る予定だ。

「私は野心的な目標をもってKCモーターグループを立ち上げた。それは中国初のF1チームとなることだ」とイップは述べている。

© ESPN Sports Media Ltd.