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ティフォシの大歓声が上がる中、表彰式が始まりました。

2019年シーズンも今回のイタリアGPをもってヨーロッパラウンドが終了しました。とはいえ、シーズンはまだ7レースが残っており、F1サーカスはこれから長い終盤のフライアウェー戦に挑みます。次にF1一行が顔を合わせるのは2週間後、舞台はシンガポールです。魅惑のナイトレースに期待が高まるシーズン第15戦シンガポールGPは20日(金)に開幕し、初回セッションは日本時間17時30分にスタートすることになっています。それではまた次回シンガポールGPでお会いしましょう!

53周目

ルクレールがファイナルラップに入りました。ボッタスも再び1秒以内に差を詰めてきました。

ルクレールが最終コーナーを立ち上が、今トップチェッカーを受けました。ルクレールはベルギーGPに続いて2戦連続のポール・トゥ・ウィンを達成!チームのホームレースで見事な走りを見せました。追い上げは見せたものの惜しくもルクレールには届かなかったメルセデスのボッタスが2位でフィニッシュ、3位ハミルトンでメルセデスがダブル表彰台、ハミルトンはファステストポイントも獲得しました。 今週末好調をキープしたルノーのリカルドが4位、ヒュルケンベルグが5位です。レッドブルのアルボンが6位入賞でここまでがトップ6となりました。7位ペレス、8位フェルスタッペン、9位ジョビナッツィ、10位ノリスまでがポイント獲得です。11位以下完走は、ガスリー、ストロール、ベッテル、ラッセル、ライコネン、グロージャン、クビサでした。

52周目

残り2周、ルクレールは2戦連続ポール・トゥ・ウィンとなるか。

ハミルトンが1分21秒779をマーク、このままレースが終了するとハミルトンがファステストラップポイントを獲得となります。

51周目

ボッタスがルクレールに近づきましたが、シケインで少しブレーキングでミス、DRS圏内からは外れてしまいました。

50周目

3番手ハミルトンがピットイン、ソフトタイヤに交換し、ファステストポイントを狙いにいくようです。4番手リカルドとはギャップが開いており3番手でコースに戻りました。

49周目

レースは残り5周、ルクレールはボッタスを1秒以内には近づけません。ボッタスはあと少しの差を詰められず周回数が少なくなっていきます。

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  • シャンパンファイトを楽しむシャルル・ルクレール(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) シャルル・ルクレールの優勝を祝うフェラーリ(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) キミ・ライコネンとジョージ・ラッセルのポジション争い(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) 順位を上げようと必死にプッシュするアントニオ・ジョビナッツィ(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日)
  • ペースを上げて前を追うランス・ストロール(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) マシンの力を引き出そうと努めるジョージ・ラッセル(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) 必死にペースを見いだすロマン・グロージャン(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) ポジションを争うアレクサンダー・アルボンとアントニオ・ジョビナッツィ(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日)
  • 懸命にパフォーマンスを引き出すニコ・ヒュルケンベルグ(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) 順位を上げようと必死にプッシュするセバスチャン・ベッテル(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) レーススタート(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日) 接近戦を繰り広げるシャルル・ルクレールとルイス・ハミルトン(イタリアGP/モンツァ、2019年9月8日)