レース
  順位 ドライバー チーム 周回数 ピット
1 ルクレール MON 44 1
2 ハミルトン GBR メルセデス 44 1
3 ボッタス FIN メルセデス 44 1
4 ベッテル FL GER 44 2
6 ペレス MEX 44 1
7 クビアト RUS 44 1
8 ヒュルケンベルグ GER ルノー 44 2
9 ガスリー FRA 44 1
10 ストロール CAN 44 2
12 マグヌッセン DEN 43 1
13 グロージャン FRA 43 1
14 リカルド AUS ルノー 43 1
15 ラッセル GBR 43 1
16 ライコネン FIN 43 3
17 クビサ POL 43 1
リタイア
ジョビナッツィ ITA 43 1
サインツ ESP 2 1
フェルスタッペン NED 0 0

30秒ごとに更新されます |

さまざまな思いを抱えてスパの熱戦を戦い終えたF1サーカスはこれから大急ぎで荷物をまとめ、次なる戦いの舞台へと移動します。5日後に幕を開けるのはヨーロッパラウンド最終戦のシーズン第14戦イタリアGPです。高速サーキットとして知られるモンツァを舞台に、初回セッションは6日(金)日本時間18時にスタートすることになっています。また次のイタリアGPでお会いしましょう!

44周目

さぁいよいよファイナルラップに入りました。ギャップは約1.5秒で2台の前には周回遅れのマシンもいますがどうでしょうか。ルクレール逃げ切るか、それともハミルトンが最後に来るか。

ジョビナッツィがセクター2でクラッシュ!!イエローフラッグが出ました。ウォールにぶつかりましたがジョビナッツィは無線で無事を伝えています。

そしてハミルトンの追撃を凌ぎ切ってルクレールがトップチェッカーを受けました!ルクレールがF1で初優勝を飾りました!!フェラーリにとっても今季初優勝となります。

後半戦の始まりベルギーGPはフェラーリのルクレールが勝利を手にしました。最後まで追い上げを見せたものの惜しくもルクレールには届かなかったメルセデスのハミルトンが2位でフィニッシュ。3位には同じくメルセデスのボッタスが入って表彰台を獲得しました。一時はトップに立ったベッテルが4位、5位に18番手スタートのアルボンです。レーシング・ポイントのペレスが6位でした。7位以下ポイント獲得はクビアト、ヒュルケンベルグ、ガスリー、ストロールとなりました。11位以下完走はマグヌッセン、グロージャン、リカルド、ラッセル、クビサです。

43周目

残り2周で約2秒差、勝つのはルクレールかハミルトンか。

42周目

残り3周となってルクレールとハミルトンのギャップは3秒を切ってきています。トップチェッカーを受けるのははたして。

41周目

ルクレールとハミルトンのギャップが4秒を切ってきました。先にタイヤを交換したルクレールの方が少し厳しいでしょうか。しかし残り周回数もわずかでハミルトンにもチャンスが少なくなってきています。

40周目

11番手に落ちていたガスリーがリカルドを抜いて再びポイント圏内の10番手にポジションを戻します。

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  • アントワーヌ・ユベールへの哀悼のメッセージ(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) ピットストップするセバスチャン・ベッテル(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) コーナーにアプローチするランド・ノリス(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) 必死にペースを見いだすケビン・マグヌッセン(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日)
  • ペースを上げて前を追うニコ・ヒュルケンベルグ(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) ルイス・ハミルトンのプレッシャーを受けながらも必死に走るシャルル・ルクレール(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) レッドブルでの初レースで5位入賞のアレクサンダー・アルボン(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) 3位表彰台を獲得したバルテリ・ボッタス(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日)
  • 懸命にパフォーマンスを引き出すアントニオ・ジョビナッツィ(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) 徐々にスピードに乗るアレクサンダー・アルボン(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) エイペックスを突くキミ・ライコネン(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日) 順位を上げようと必死にプッシュするランド・ノリス(ベルギーGP/スパ・フランコルシャン、2019年9月1日)