アゼルバイジャンGP 2019

/ Commentary

レース

21:13 ボッタスがポールポジションに到着。まもなく決戦が始まります!

21:10 フォーメーションラップが始まりました。

21:09 日曜日も晴れ間が広がるバクーは現在の気温が20度、路面温度42度、湿度46%のコンディションです。

21:08 予選は2回の赤旗中断に見舞われ、さまざまな出来事が発生している今週末、はたしてレースはどんな展開になるのか・・・。

21:07 ライコネンとガスリー以外にもピットレーンからスタートするドライバーがもう1人。予選Q1終盤にクラッシュを喫したウィリアムズのロバート・クビサです。ウィリアムズはクラッシュしたマシンのセットアップを変更しており、それを受けてピットレーンからレースに挑むことになりました。

21:06 さらにレッドブルのピエール・ガスリーはグランプリ初日のフリー走行で計量ブリッジに呼び出された際、その指示に従わなかった結果、ピットレーンスタートのペナルティを科されました。ギアボックス交換に伴う5グリッド降格処分も加わった上、予選で最速タイムを刻んだときの燃料流量が規定を超過していたとして予選結果を剥奪されています。

21:05 今週末はペナルティが相次いでおり、予選Q3に進出した中でもアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィが規定数以上のエンジンコンポーネントを搭載したために10グリッド降格処分を受けたほか、僚友キミ・ライコネンはフロントウイングのたわみテストに引っかかり、トップ10スタートするはずがピットレーンスタートを強いられることになりました。

21:04 思わず自らの失態を罵ったルクレールは事故を起こすまでに記録していたタイムでQ2突破を決めたため、トップ10スタートはなんとか確保しています。

21:03 1列目独占のメルセデスに次いで3番手に入ったのはライバルであるフェラーリのセバスチャン・ベッテル。もう1台の跳ね馬を駆るシャルル・ルクレールは好ペースを発揮していながらも、Q2でドライビングのミスによりクラッシュを喫して戦線離脱を余儀なくされました。

21:02 Q3序盤のランで暫定ポールの位置につけていたルイス・ハミルトンは最後のラップで自己ベストを更新するも、ボッタスにわずか0.059秒届かずに2番手となりました。

21:01 フリー走行ではフェラーリが速さを示してきたものの、事実上、予選でポールポジションを争ったのはメルセデスの2台となり、ラストアタックでラップを完璧にまとめたバルテリ・ボッタスがポールポジションを獲得。

21:00 これより2019年F1世界選手権第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースの模様をお届けいたします。初日から波乱の様相を呈していたバクーでの一戦は予選を終えてなお、グリッド位置に変化が起きるなど、文字通り"予測不能な"週末となっています。

20:30 2019年F1世界選手権第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースはこの後、日本時間21時10分にスタート予定です。『ESPNF1』日本語版ではグランプリ週末中、全セッションのコメントライブを配信しております。順位や周回数などのセッション情報と併せてお楽しみください。ただし、タイム情報に関してはセッション終了後に正式なリザルトとして各ドライバーの順位と共に配信致します。セッション中はLiveでのタイム情報をお届けできずご不便をおかけ致しますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、時間はすべて日本時間を表示しております。

1周目

シグナル消灯・・・レースが始まりました!メルセデスのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトンが並んでターン1へ向かい、ターン2を過ぎたあたりでボッタスが前にでました!

スタート時に大きな混乱はなく、20台がコースを駆けていきます。

2周目

先頭はボッタス、2番手にハミルトン、セバスチャン・ベッテル、セルジオ・ペレスがスタート時より順位を上げて4番手、マックス・フェルスタッペンは5番手につけています。

ミディアムタイヤでスタートのシャルル・ルクレールは順位を2つおとして現在10番手です。

3周目

ボッタスが1分47秒592のファステストラップを刻み、後方とのギャップを広げようとプッシュします。

2番手のハミルトンとのギャップは2.5秒近くまできています。

4周目

マクラーレンのカルロス・サインツが7番手のダニール・クビアトをストレートでかわして7番手に上がります。その前を走るのはチームメイトのランド・ノリス。

レーシング・ポイントのランス・ストロールはダニエル・リカルドを抜いて10番手に。

5周目

今度はフェルスタッペンがペレスの後ろにピッタリとついてタイミングをうかがいます。

ルクレールは7番手まで順位を取り戻しています。

6周目

ボッタスがファステストを更新、1分47秒550。

2番手ハミルトンと3番手のベッテルのギャップが6.2秒と徐々に開きがでてきています。

フェルスタッペンがペレスをかわして4番手に上がります。

ルクレールもペレスを抜いて5番手まできました。

7周目

アゼルバイジャンGPは過去のレースでも序盤にクラッシュする場面が見られましたが、今のところ20台のマシンがレースに臨んでいます。

8周目

ピットスタートのピエール・ガスリーは12番手にきています。

9周目

さぁルクレールがフェルスタッペンのすぐ後ろまで接近してきました。1秒以内に入っています。

10周目

ルクレールがストレートでフェルスタッペンをオーバーテイク、ルクレールが4番手。

フェルスタッペンはエンジンブレーキについて無線をチームに送っていましたが、大丈夫でしょうか。

11周目

トップのボッタスは順調な走りを続け、2番手のハミルトンが3秒差をキープしながら前を走るチームメイトを追います。

上位陣はまだソフトタイヤで走行を続けますが、中団グループではミディアムタイヤに交換して走るマシンが増えてきました。

12周目

ベッテルが上位勢では一番早くピットイン、ミディアムタイヤに履き替えてコースに復帰します。

ベッテルのピットインは他の上位勢にどういった影響を与えるのか。

13周目

ボッタスがここでピットインしました。ミディアムタイヤに履き替えて4番手でコースに戻ります。

ハミルトンにもピットに入るよう指示が飛びます。

14周目

ハミルトンもタイヤ交換をしてコースへ。ボッタスの後ろ、ベッテルの前で戻りました。

ミディアムタイヤスタートのガスリーは現在6番手。

15周目

ハースF1のロマン・グロージャンはミディアムタイヤでスタートし、まだタイヤ交換を終えていませんが8番手で走行を続けます。

ピットレーンスタートだったロバート・クビサですが、スタート時にピットレーンを出るのが若干早かったようでペナルティが出ています。

16周目

まだタイヤ交換を終えてはいませんが、トップを走るルクレールがプッシュを続けます。

17周目

マクラーレンはノリスが8番手、サインツが9番手とポイント圏内。

18周目

トロ・ロッソはクビアトが10番手、アレクサンダー・アルボンは現在19番手を走行しています。

19周目

フェラーリに動きが、ルクレールはそろそろピットインのタイミングをむかえそうです。

はたしてルクレールがタイヤ交換をしてコースに戻る際の順位はどうなるでしょうか。

20周目

ハミルトンがファステストタイムを出して1分45秒867。前を走るボッタスとは2.4秒のギャップですが徐々にハミルトンが差を縮めてきているでしょうか。

21周目

ハミルトンが2周連続でファステストを出します。ただしボッタスとの差はほとんど変わらず。

22周目

実質的にトップのボッタスはハミルトンに追いつかれないよう必死でプッシュを続けています。

ここでフェルスタッペンが1分45秒529で最速タイムを出します。

23周目

アルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネンは現在15番手を走行、アントニオ・ジョビナッツィは17番手。

24周目

ルクレールはまだピットには入らず、チャージを続けています。

フェルスタッペンはファステストタイムをまたも更新、1分45秒387をマーク。

ハミルトンの後ろを走るベッテルが2.3秒ほどまで接近してきました。

25周目

グロージャンがオーバーシュートしてエスケープゾーンに入りましたがすぐに反転してコースに戻りました。

16番手を走っていたニコ・ヒュルケンベルグがジョビナッツィを抜いて15番手へ。

26周目

9番手のサインツは10番手のクビアトとのギャップを11秒としています。

27周目

ミディアムタイヤで26周を走っているルクレールがここで自己ベストを出してきました。

ライコネンが前を走るケビン・マグヌッセンをオーバーテイクして13番手に上がります。

28周目

ルクレールと2番手のボッタスのタイム差が2.5秒まで近づいてきました。そのボッタスとハミルトンも約2秒のギャップ。

まだタイヤ交換をしていないルクレールのタイヤもそろそろ限界が近いでしょうか。

29周目

ボッタスもルクレールに引っかかる時間が長くなると後ろのハミルトンとベッテルが近づいてきているので早めにかわしていきたいところです。

30周目

ルクレール、ボッタス間は1秒近くまで迫ってきました。しかしハミルトンも後ろにピッタリとついてきています。

31周目

ハミルトンはボッタスの1秒以内、DRS使用可能な状況になってきました。

しかしボッタスもルクレールとは1秒以内。

32周目

ボッタスがここでルクレールをかわします。

イエローフラッグが出てリカルドとクビアトがコース脇に止まっています。しかしすぐにイエローフラッグは解除されました。

ただ、リカルドがバックでコースに戻ろうとした際に後ろで止まっていたクビアトのマシンに接触したようでしたが...

33周目

ハミルトンがルクレールの前に出ます。

リカルドはピットに入ってそのままガレージに収まり、レースリタイアになるもようです。

34周目

ルクレールはチームメイトのベッテルにもかわされ4番手に。まだピットには入りません。

35周目

フェラーリのピットクルーが出てきてルクレールがタイヤ交換、新品のソフトタイヤに履き替えてコースに入っていきます。

36周目

トップを走るのはメルセデスのボッタス、1.6秒後方の2番手にはハミルトンです。

おっと、クビアトもガレージでマシンから降りていますのでレースリタイアとなりました。リカルドとの接触が影響でしょうか。

37周目

まだタイヤ交換を終えていないのはレッドブルのガスリーのみ。ここでもピットには入らず。

38周目

先頭のボッタスと3番手のベッテルまでのギャップは約4秒とまだまだこの先バトルがありそうです。

39周目

中団は7番手のペレスからノリス、ノリス、サインツ、ストロールまでがポイント圏内。ライコネンは現在11番手、アルボンが12番手を追走しています。

40周目

ガスリーのマシンがスローダウン、エスケープゾーンに入ってマシンを停めました。

VSCとなりました。

ここでグロージャンもガレージに戻ってレースリタイアのようです。

ノリスはこのタイミングでソフトタイヤに履き替えました。

41周目

現在もVSCが続いています。

VSCが終わり、レースが再開されました。

42周目

レースは残り10周、先程までのVSCがレースにどのような影響を与えるのか。

ボッタスとハミルトンのギャップが3秒、少し差が開きました。

43周目

4番手のフェルスタッペンと5番手を走るルクレールは30秒近いギャップ。

44周目

ガスリーのリタイアによってライコネンがポイント圏内の10番手に入っています。

ガスリー、グロージャン、クビアト、リカルドとここまでで4台のマシンがリタイアしてレースを終えています。

45周目

ボッタスが1分44秒488、このままトップでレースを終えればファステストポイントもボッタスが獲得となります。

46周目

ハミルトンがまた徐々にボッタスに接近してきています。ボッタスとの差は1.7秒、チームメイト同士の戦いは続きます。

47周目

ベッテルは変わらず3番手を走行、前方ののハミルトンとは約4秒差がついています。

48周目

レース周回も残りわずか、現在トップを走るのはボッタス、2番手ハミルトン、3番手にベッテル、4番手フェルスタッペン、5番手をルクレールが走っています。

49周目

ハミルトンはここでファステストを記録、1分44秒166です。そしてボッタスとのギャップも1秒前後と迫ってきています。

フェラーリのルクレールもファステストタイムを狙ってソフトタイヤに履き替えています。

50周目

レースは残り2周、メルセデス勢のポジション争いはまだ続いています。ハミルトンはDRSが使える1秒以内に入っています。ここから長いストレート区間に入ります。

51周目

さぁ、ファイナルラップにボッタスが入り、そしてファステストラップも更新。

しかしルクレールも全体ベストを更新しながらの走行。1分43秒009のラップレコードです。

ボッタスがハミルトンの追撃をしのぎ切ってトップチェッカーを受けました!ポールトゥウィン達成です!!ハミルトンが2位に入りメルセデスは開幕から4戦連続の1-2フィニッシュを飾りました。そしてベッテルが3位表彰台を獲得し、4位にフェルスタッペン、ルクレールが5位となりました。ルクレールはファステストラップポイントも獲得。6位にペレス、サインツ、ノリス、ストロール、ライコネンまでがポイント圏内でした。11位以下、完走はアルボン、ジョビナッツィ、マグヌッセン、ジョージ・ラッセル、クビサでした。

要求の厳しいバクー市街地サーキットでの激闘を終えたF1一行が次に集結するのは2週間後。第2の開幕戦と言われるヨーロッパラウンド初戦は例年通りバルセロナのカタロニア・サーキットが舞台です。シーズン第5戦スペインGPは5月11日(金)に開幕し、初回セッションとなる金曜フリー走行1回目は日本時間18時にスタートすることになっています。それではまた次回スペインGPでお会いしましょう!